Column No.8 歌を思い出したカナリアが歌姫として復帰!

音楽院公式コラム

柚希美来の演出美
【 Félicité (フェリシテ)】
からのメッセージ


歌は音符と旋律のコンチェルト
〜 ドラマチック&LUXURY な世界へ

演出家
   柚希 美来 

Column 8
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歌を思い出したカナリアが歌姫として復帰!

どんな歌上手なカナリアでも、
20数年も歌いつづけていると、
喉や鼻腔奥も、安息タイムが必要でしょう。
皆さまの歌姫が生きがいともいえるライブを
1ヶ月半も休む決断は、
さぞ、辛かったことでしょう。

初めて歌姫の歌を聴いたときに感じた
「よくこの繊細な声で声帯が持ちこたえてきたなぁ…」と
思った直感が

外れたらよかったのですが…。

★

万一、カナリアが歌を忘れることがあっても、
ピアノ以外にもう一つ楽器が演奏できれば心強いですよ!
と話したことがありました。
そしてハープに適性があることを告げました。

優佳さんはすぐさまハープを習いに。
アーチスト勘が優れた方ですね。
ビアノが弾ける方にはハープは有利だと言われますが、

彼女の上達の早いこと、早いこと!

水を得た魚のように上達されています。
この調子ですと、来年には、
皆さまに御披露目できるかもしれませんよ。

★

喉や鼻腔をお休みさせている間、
優佳さんは小さな悟りを得たようでした。
仕事、家事、子育て、介護、
闘病やリハビリに頑張ってきている方

日々のストレスや重い悩みを抱えている方
などのお気持ちに寄り添えるよう、
よりハートフルなアーチストを
目指したいとの思いを
強く持たれました。

そのせいか、
ピアノに、ハープに…と、
連日練習に打ち込んでいました。

その優佳さんの熱い思いを受け、
去るGWに、初めてご一緒に楽曲をつくりました!
心が疲れたり、壊れかけた方々に
寄り添うメロディー
に仕上がりました。
いわゆる、治音®の名刺がわりになる楽曲といえます。

曲名は「月夜の休日♬」

この寄り添い曲はビアノやハープにぴったり!
いつの日か、エレガントなハープで聴いていただけることでしょう。
モニターでお聴きいただいた皆さまからは、

眠る前に流したいとか、
固まった気持ちが柔らかくなりそうとか、
自分を心静かに見つめるときに聴きたい…
といった感想をいただいています。

夏には編曲の先生の作業が終われば、
データやCDとして公開させていただき、

風のこころ唄として、
優佳さんの生歌で聴いていただけると思います。

どうぞ、お楽しみなさってください。

★

最後にご報告です。
皆さま、 歌姫は、ようやく1ヶ月半ぶりに

カナリアの声を回復!
5月20日以降、また銀座、六本木、青山、関内などの

ライブで、美しい歌声を楽しんでいただけます。
鼻にかかる高音がかすれ気味で、
ちょっぴりセクシーになっているかもしれませんよ。
ファンクラブの皆さまは、
ぜひあちこちでお声がけいただき、
ライブスターに復帰の歌姫を
激励していただけましたら有難いです。

 

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